アスペルガー症候群との付き合い方

アスペルガー症候群との付き合い方

アスペルガー症候群との付き合い方 自分の部下がアスペルガー症候群だとわかった場合、接し方にコツがいります。まず、あいまいな表現をすると何をすればいいのかわかりませんから、具体的な指示をする必要があります。部下の自主性に任せている上司とは合わないことがあります。部下に仕事を任せっきりにせずに、細かいところまで指示するような上司だと上手くいく可能性が高いです。

アスペルガー症候群には、興味のあるものはとことん突き詰める特質がありますから、得意な分野を見極めることが大切です。ワガママのような気持ちの問題ではなく、得意なものと不得意なものがハッキリしている障害です。苦手なものを慣れさせて克服させようといった考え方で接しても仕事に慣れることは難しいことが多いです。時間をかけてどうにかなるような症状ではないことを理解しなければなりません。本人の興味と環境が合えば、ストレスなく仕事をすることができますし、まわりの人もコミュニケーションを取る際に戸惑わずにすむはずです。

アスペルガー症候群の人に向く部署と向かない部署がありますから、同じ仕事を淡々とこなせるような部署に配属しましょう。集中力と持続力は突出していますから、見違えるように仕事をこなすようになるでしょう。

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